「秋」をテーマに
2012.01.08
京都には多く「名所」がある。神社仏閣、風光明媚、さまざまを背景にして人が集まる場所。名物に旨いものなし、と同じく、名所に見所なし、とも言われるように、ただただ「名所」だから、という理由だけで漫然と訪ね、ガイドブックの通りに見て歩いたとしても、何ら記憶に残らず、それならば教科書だけで充分だった、となるのが大方のところ。これまで僕も、京都旅のアドバイスとして、名所を避けることを進言してきたのだが、それでは「京都を極める」ことにならないだろう、と反省しての一文である。
[関連情報]
大内宿[スポット詳細]-じゃらん観光ガイド
http://www.jalan.net/kankou/070000/072000/spt_07362ad2150129217/
山中湖温泉の温泉・露天風呂のある宿・ホテル - じゃらん温泉ガイド
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50156.html
水戸・笠間周辺のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/100000/LRG_100500/
が、そこはそれ。僕がお奨めする以上は、通り一遍の名所案内では終われない。そこで思いついたのが「季節」ということ。数多ある京都の名所は季節によってその様相を一変させ、したがって、訪ねるべき名所は時季によって全く異なってくる。京都という街全体を見れば、訪れるべき季節は問わないのだが、洛中洛外、おのおの季節によって訪ねるべき場所、見方が異なってくる。
新着記事
- 現在進行形の宝物も守りたい
- 「ロイヤル・プリンセス号」
- 「秋」をテーマに
- サイクルトレインという遊び方
- フォールディングバイクは機動性に富む
- 歴史という過去を辿る
- イリチーに使われる代表的なもの
- 海外旅行でみた地球の息吹
- 味の素スタジアムの紹介
- 祖母を連れて行った家族旅行