現在進行形の宝物も守りたい
2012.01.08
神社仏閣に代表されるように、或いは、日本にある世界遺産の殆どが京都にあることに象徴されるように、公的に誰もが認める有形の宝物は京都に多く存在する。これを守っていくのは、大仰にいえば京都人の使命でもある。建築であったり庭園であったりと、それらはいわば過去の遺産でもあり、仮にこれらが破壊されたなら二度と復元出来ない。一方で現在進行形の宝物も京都人は心に持っているのだ。そのほんの一例が「望月本舗」であり「みゅーず」であったわけだ。
(参考情報)
飯田橋駅のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/130000/STA_990044/
三河安城駅のビジネスホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/biz/230000/STA_990683/
湯あそびの宿 下呂観光ホテル本館 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad318838/
その宝物を失った哀しみはあまりにも大きいが、それを守り通した喜びは何物にも替え難いものなのである。
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